

トップページ>授業案内 〔数 学〕 高校数学は小学算数・中学数学とはちがって、公式を暗記しただけでは太刀打ちできません。とくに大学入試 では・・・ 授業では、原理原則を大切にします。つまり @ 定義の説明、公式・定理の証明をきちんとおこな っていくということです(とくに高1・2)。 公式・定理を使って例題を解いていきます。このとき、A 公式・定理の利便性およびその使用場面を説明して いきます。漫然と問題演習をしていても学力はつきません。必ず 「なぜここでこの公式・定理を利用するのか」 を意識することです。この意識を習慣付けることで、現場で問題に直面したとき瞬時に適切な公式等の選択が できるようになります。 とくに高3では、入試問題をふんだんに解いていきますが、このとき B 問題文から「出題者の意図」を読み取 る訓練をおこないます。 小問形式ではその順番に深い意味があるからです。 高1〜3に共通して C 答案の書き方に こだわります。記述式の入試では、解答よりもそのプロセスに重点が おかれています。 「書かなければならない条件」を書かなかったり、また、必要のないこと(余事記載)を書い てしまったりすると減点の対象になります(「数学受験指南」 森毅/著〔中公新書〕より)。 このあたりを黒板を 使って徹底的に指導していきます。 ![]() ![]() 授業レベル ★:教科書レベル ★★: 入試基礎 ★★★:入試標準 ★★★★:入試発展 ★★★★★:超難関 @高1生 数学TA(90分/週) [レベル ★〜★★★] 教科書・教科書傍用問題集(学校で使用のもの)を使って授業を展開。数学が得意になるには、まず公式・定理 を証明できることが必須。したがって、公式等の証明は時間をかけてすべて解説します。そして、基礎知識を 使っての問題演習を授業内でおこない、徹底的に黒板で解説していきます。 授業スタイルは、「定義・公式等の解説→演習→解答解説」という流れ。質問しながらの授業ですから、緊張 感の中でやっていける、教室内ライブとまったく同じ授業です。緊張感をキープするため、集団授業がオスス メ。(スタンダード数学TA、クリアー数学TA、4STEP数学T・A、ニュースコープ数学TA、オリジナル数学T A、サクシード数学TA など・・・) A高2生 数学UB(90分/週) [レベル ★〜★★★] TAをベースにして、UBを積み上げる。使用するテキストは、高1と同様に教科書・教科書傍用問題集。授業 スタイルも高1と同様。 数学UBは公式も多く、難易度も上がる。2年にしっかりと基礎を確立しなければいけません。 (スタンダード数学U・B、クリアー数学UB、4STEP数学UB、ニュースコープ数学UB、オリジナル数学U・B、サクシード数学UBなど・・) ![]() B受験生 基礎数学TA(90分/週) [レ ベル★〜★★] 教科書から入試基礎レベルまでをやっていく。 原理・原則をきちんと押えていくため、本質が理解できてわか りやすい。使用テキストは、河合塾の「チョイス新標準問題集 数学TA」です。問題Aを中心につぶしていきま す。 ![]() C受験生 基礎数学UB(90分/週) [レベル ★〜★★] Bと同じ授業形式。使用テキストは、河合塾の「チョイス新標準問題集 数学U」「チョイス新標準問題集 数 学B」です。問題Aを中心につぶしていきます。 ![]() D受験生 標準数学TAUB(90分/週) [レベ ル★★★] 入試標準レベルの問題を徹底的に解いていきます。超難関大学(東大など)以外は、標準問題のパターンを 訓練しておけば、必ずボーダーラインは突破できます。TAUBの標準レベル問題はほぼパーフェクトにこの 講座で紹介していきます。使用テキストは、BCで使用する3冊。問題Bを中心につぶしていきます。 E受験生 基礎数学VC(90/週) [レベル ★〜★★] Bと同じ授業形式。VCはとくに教科書の原理・原則を重点的にやっていきます。ひと通り教科書を理解すれ ば、十分入試で戦っていけます。使用テキストは、河合塾の「チョイス新標準問題集 数学VC」です。問題Aを 中心につぶしていきます。 ![]() F受験生 難関大文系数学(90分/週) [レベル ★★★★] おもに東大・京大・一橋大等をターゲットにする。TAUBだけの範囲とはいえ、これらの大学を攻略するには 相当骨が折れます。頻出の整数・確率・図形を中心に進めていきます。使用テキストは、河合塾の「文系数学 良問プラチカ」+今年の入試問題。 G受験生 難関大理系数学(90分/週) [レベル ]おもに東大・京大・東工大等の難関大学をターゲットにします。極限・微積・図形をテーマに、分析力・発想力 を鍛えていきます。使用テキストは、東京出版の「大学への数学・解法の探求」+今年の入試問題。 ※ テキストは、お近くの書店にてお求めください。 ※みなさんからのリクエストにより講座をいっそう充実させていこうと考えております。「こういった講座 を開講してほしい」といったご意見・ご要望等 お問い合わせフォームにてご連絡ください。 |

